映画「祈りの幕が下りる時」を見ました

映画「祈りの幕が下りる時」を見ました。久しぶりに映画館に行きましたよ。

この加賀さんシリーズは、一時東野圭吾にはまってたことがあって多少読んだことがあります。テレビドラマになったときは、自分の中の加賀のイメージと阿部寛のイメージが違って、なんかあんまり見てませんでしたねー。自分の中では玉木宏あたりがしっくりくるかなっと。

祈りの幕が下りる時

あらすじは、日本橋で女性の殺人事件が発生。その事件は加賀の母親と密接に関わる事件に発展し、加賀がその事件を解決していくっていう感じでしょうか。まあ、シリーズ最終作なのでそれなりの作品かと思います。

感想は、結構、面白かったです。まさか10年以上前の事件と関係してくるとかちょっと強引なところも感じられましたが、まあ楽しめたので。ちなみに泣ける映画だと聞いていましたが、私は泣けませんでした・・。泣けるシーンはここだなっていう感じはわかったのですが、あまりにも「泣いてください!」みたいな演出が感じられて(笑

途中で事件が行き詰り、加賀が「松嶋菜々子と自分の関係は何だ!」って考えたとき、私は「ひょっとして兄弟か?」とか変なことを考えるほど頭が展開についていってなかったかも・・。登場人物がそれなりに多かったのでね。

見てよかったと思います。最後に松嶋奈々子は母親に何を言ったのか気になります・・。精神崩壊させるほどの威力を持つ言葉って・・

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