コンビ二の24時間営業って必要?

元ネタ

大手コンビニエンスストアの24時間営業に黄信号がともっている。店舗数の拡大が続く一方で、アルバイト店員などの人手不足が深刻化しているためだ。各社は一部作業の機械化などで省人化を進めているが、客足が伸びない深夜に店を閉めるところも出始めた。
24時間営業に「黄信号」=人手不足が深刻化-コンビニ大手

コンビニの24時間営業についてですが、流れ的には普通でしょうね。でも記事の中で、

ローソンの竹増貞信社長は「24時間営業だからこそ防災・防犯の拠点になりうる」と強調

とありますが、いつからコンビニに防災・防犯の拠点としての仕事が任されたのでしょう?コンビニの経営者はそんなに社会のインフラとしての意識が必要なのかなっと。中には意識の高い方もいるかもしれませんが、当然、生活のために経営しているわけで。

コンビニは売上げが上がらないのに、本社から余分な仕事がどんどん増やされ、アルバイトは低賃金で酷使され、クリスマス、節分にはノルマで苦しみ・・。大義名分として、「社会のため」にとか「もっと便利に」とか。

確かに24時間営業はいろいろと魅力でしょう。でも、その裏で酷使されている人を無視しちゃいけないと思う。だれかが極端に割を食うシステムなんてつぶしてしまえばいい。誰かが無理をする24時間、365日営業なんて馬鹿なシステムはなくすべき。

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