JASRACの反論

元ネタ

日本音楽著作権協会(JASRAC、東京)が全国の音楽教室に著作権使用料の支払いを求め、教室側が反発している問題で、JASRACの浅石道夫理事長(66)が29日までに取材に応じ「教室は営利事業。利益は取った上で権利者の利益はゼロにしろという主張は誰が考えてもおかしい」と批判した。
JASRAC、教室の反発を批判

JASRACが音楽教室から著作権料を徴収しようとしている問題です。この記事の発言は、なんかおかしくない?って思います。それじゃ、なぜいままで免除してきたんだ?っていう話になりますが。

別に音楽教室側を応援しているわけではないですが、今まで免除してきたものを突然「これからは徴収します!」といっても誰も納得しないよね。なぜ、そういう結論に至ったかっていうのを明らかにしないと。

世間では完全にJASRAC側が悪者なんですが、個人的にはそんなに悪いか?って思う。日本って著作権の意識って低いと感じるんですよね。だから一方的に悪者にされやすい部分もあるのかなと。無料が当然みたいな雰囲気がなんか広まりすぎてるようなね。

どっちにしろ徴収する側が嫌われるのは普通のことなので、JASRACに対して多くの批判があって当然でしょうね。

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