アラフォー・クライシス

NHKのクローズアップ現代で「アラフォー・クライシス」というものを取り上げてた。全部は見てないけど、半分くらいは。就職氷河期、パラサイトシングルだった世代が40代になって、経済的にもいろいろと厳しい状況をとりあげてた。

まー感想としては何を今さらって感じでしょうか。私もその世代ですが、就職するときには「氷河期」だったんですが、それから20年たってもその「氷河期」の縛り・呪いからは解放されないんですねー。政府からも20年間、大した政策もせず放置状態、生まれた時期が悪かったで済まされるんでしょうね。

私はといえばなんとか、正社員として就職しましたが・・いろいろな事情で半年で辞めてます。まあ、「氷河期」というより自己責任なので、あまり政府をきつくいえませんが・・。

気になったのが、放送の中で40代を超えると、非正規社員ばかりで、正社員としては働ける見込みはないような現実を伝えていたけど。これは「氷河期」世代ばかりじゃないよね。日本はレールから外れたら、途中から復活できないという厳しい現実がある。40代はマネジメントとかできないととか変な偏見があるんですが、そういう変な考え方があるから人手不足になるんだろうに。

あと、都でその年代の就労支援をやっているみたいけど、その様子を見てて、正社員になるのにそんなに気合が必要なのか?って思った。正社員ってそんなに偉いもんなのか、一生安泰なのか?その高いハードル(年齢によって高くなってしまったハードル)をこえられない人はどうすれば?

ま、私はもう正社員にはなりたくはないけど・・さて、どうするか・・

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