教師も足らない

元ネタ
<小中教員不足>「担任すら決まらず」自治体間で講師争奪とか 教員の負担軽減 外部人材派遣などの団体設置検討 東京都

この記事を見ると、教師も人が足りないんですね。政府が教育に力を入れるっていっても、この現状。
でも、教師もブラックな職業らしいですね。長時間労働はもちろん、残業や休日出勤でもほとんど手当がでないらしいし。
まあ、自分の子供時代思い返しても、部活の顧問の先生は放課後はもちろん、大会なんかあれば土日すら働くのが普通だったよね。

昔は(今はわからないけど)つぶしとして教員免許を取る人も結構いたけど、そんな現実を見たら教師にはなりたくないよね。
なんか、理想と現実が乖離してる。教育って確かに面白そうだし、やりがいもある仕事だとは思うけど、そんなハードワークに耐えられるかっていうとね。

単純に教師というか、学校で働く人が増えれば楽になるんだけど、人も足らないし、お金もないって他の業界と同じ問題に行きつく。
思うのは、大学とか高校をもっと減らして、その分、小中学校の教師を増やしたらいいんじゃない?って思う。
高校、大学ってまあ、高等教育になるんだろうけど、実際、勉強する気のない人もいっぱいいるし、人によっては役に立たないような勉強をさせられている場合もある。

勉強したくない人は必要なくない?って思う。その分、基盤というか人生の基礎を教えてくれる小中学校での教育を丁寧にしたらいい。 勉強なんて基礎と興味があればネットでもできるんだし。

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