引きこもりの問題について考えた

元ネタ
ひきこもり就労支援、自治体の半数超が断念 「新しい環境に拒否感」

ひきこもりの対応って難しいよね。なぜひきこもりになったのか、そうならないような環境を作るのが大事なんだろうけど、ま、理想だし。もう、既になってる人は結構いるし。
資産家の子供で一生働かなくても暮らしてけるんだったら、全く問題ないけれでも、そんな人ほとんどいないし。
 
 
やっぱり、仕事して自活してもらわなくちゃっていう感じで就労支援があるんだろうけど、現実は厳しそうですね。
記事では「必要性を理解しない」っていうのが多くて驚きました。親が亡くなって、面倒を見てくれる人がいなくなったらとか想像できないのだろうか。
 
 
結局、本人がその気にならないとどうしようもないってところに落ち着くんだよね。親や周りが厳しい態度をとって突き放したとしても、このご時世、何をしでかすかわからない。犯罪でも起こしたら家庭や親戚まで破滅。
後、引きこもっている人の中には、精神疾患を患っている人もいるっていうし、きめ細かいフォローが必要。八方塞がりな感じですね。
 
 
実際、一人を自立させるところにまで持ってくるには結構なコストがかかる。財政も不足してどんどん人手不足になっていく中で、弱者のためにリソースをさくことができなくなってくるのが現実。
個人的な意見としては、本人にその気がない場合は、無理に支援せずに生活保護とかそのあたりでなんとかするしかないのかなと。
 
 
これから生活保護の対象者は確実に増加すると思われるから、生活保護のシステムをもっと考え直さなくてはいけないのではないかと思う。例えば、対象の人を集合住宅にまとめるとか、現金給付以外の方法も考えるとか。
一か所で管理したりしてコストを少なくする。多少の不自由とかも仕方ないのではないか。きれいごとでは解決できない状況に向かっているんだし。
 
 
将来どうなるんでしょうねー。

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