地方の活性化について

元ネタ
ゆるキャラの経済効果とは何だったのか。地方が本当に生き残るための「稼ぐ事業」とは

この記事を見て、ゆるキャラとかふるさと納税で地域が活性化するのは幻想なんだと改めて思った。
もともと、ふるさと納税については懐疑的で税金のばらまきでしょってそういう風に思ってた。
もうかっているのは一部の業者だけで、経済が活性化するほどのビジネスモデルができあがったわけではあるまいし、と。
 
地方の活性化といって都内とかでよく行われるイベントとかだってほんとに効果があるのだろうか。
特産物フェアとか、なんちゃらグランプリとか、確かに一時的に人は集まるかもしれないし、長期でみたらほとんどが赤字なのではないだろうか。
地域を知ってもらうとかっていう理由はあるのだろうけど、それで利益が出なければしょうがない。
 
思うのは、もう地方を取捨選択するしかないのではないかなと。
望みのない地方活性化に補助金とか無駄な労力を使うよりも、いっそのことつぶしたほうがいいのでは?
これから地方では道路とかライフラインも老朽化してくるし、全くお金が足りなくなってくるしね。
それなら早いうちに整理したほうがダメージが少なく済む。
難しいけど、やらないとやばくない?

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