Vagrantのコマンド

仮想マシンに対してのコマンドは基本的にVagrantfileの存在するフォルダ上で実行してください。

  • vagrant box add [NAME] [URL]
    BOXを追加します
    指定したURLからboxファイルをダウンロードし、指定されたNAMEで識別できるようにする
    ユーザー.vagrant.d\boxesにファイル群が配置されます

  • vagrant init [NAME]
    BOXを初期化します
    Vagrantfileが作成されます   

  • vagrant up
    仮想マシンを起動・再開します   

  • vagrant destroy
    仮想マシンを停止、破棄します
    変更なども保存されません

  • vagrant box list
    BOXの一覧を表示します

  • vagrant box remove [NAME]
    指定されたNAMEのBOXを削除します

  • vagrant status
    仮想マシンの状態を表示します

  • vagrant suspend
    一時的に停止します

  • vagrant resume
    suspendで停止中の仮想マシンを再開します
    vagrant up でも再開できるっぽい

  • vagrant halt
    仮想マシンをシャットダウンします

  • vagrant ssh
    仮想マシンにSSHで接続します
    linuxとかだと動作するが、Windowsだとエラーになります
    TeraTermとかのSSHクライアントを使ってください

  • vagrant reload
    Vagrantfileを再読み込みします
    仮想マシンの再起動が発生します

  • vagrant package
    現在の状態をパッケージ化します。
    環境を保存して別の環境で使いたい場合に使います


One comment to this article

  1. Bette

    on 2017年7月22日 at 9:00 AM - 返信

    Instihgs like this liven things up around here.

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